☆Herb&Candle コトリノキ ☆自家製ハーブ、キャンドル、リース制作。素敵生活に憧れて

「ハーブ」と「キャンドル」が大好き!でも、学ぶのはこれから♪ 自家製ハーブを使って沢山の人が癒されるような作品、いつかはハーブを使ったカフェの開業。などなど、人生豊かな暮らしを夢見るアラフォーのブログです。初心者ならではの疑問や資格についての情報、日々の生活についてちょっとずつ書いています。

⑤日本ハーブ検定~セントジョンズワート編

こんにちは、コトリノキです。


テラス作りもあと一息というところで、レンガがなくなり一時中断しております。

早く、終わらせた~い!! 


暑すぎず、寒すぎずの今がチャンスなのです!


勉強も全く進んでおりませんが、まとめ作業は続きますよ!


今日は、セントジョンズワートですが。

「St.○○」 というと宗教を思い浮かべますがさてどうでしょうか。


【5】セントジョンズワート(ST.JOHN'S WORT)・・「聖ヨハネの日」「サンシャシンさプリメント

  (和名;セイヨウオトギリソウ

      (ウィキペディアより)


またまた出ました!「セイヨウ~」シリーズ。


〇「セイヨウ○○」

リンデン:セイヨウボダイジュ

トル:セイヨウイラクサ

・エルダーフラワー:セイヨウニワトコ

・ペパーミント:セイヨウハッカ


①学名:Hypericum(ヒペリクム) perforatum(ペルフォラトゥム)

Hypericum: 悪魔を制する(悪魔祓い)←神経性の疾患に効果が見られるため。


・ギリシャ語  hyper(ヒュペル)過度の + ereike(エレイケー)荒野が由来

・ラテン語 perforo(ペルフォロー)貫く、刺し通す が由来・・光にかざすと見える葉にある小さな窓(油点)


②科名:オトギリソウ科⇒セントジョンズワートだけ


③使用部位:開花時の地上部⇒セントジョンズワートだけ!

*似た表現のハーブ:パッションフラワー  ”地上部の全草”

花は


④関連するお話し

・リンデン、ネトルと同じくドイツでは、うつ患者に対し医薬品として処方。

*「サンシャインサプリメント」・・季節性感情障害(SAD),更年期のうつに用いられ、明るさを取り戻す。

因みに日本は現在 パーキンソン病のみ処方。


夏至の日(聖ヨハネの日:6/24)に収穫すると最も治癒力が高い


⑤主要成分

【色素成分】

・ヒぺリシン・・赤色色素

*注:光感作作用がある→過度の日光浴。

   妊婦、授乳痛の摂取→人工妊娠中絶薬や避妊薬としても効果がある。

   薬物代謝酵素を誘導する→医薬品との併用



【フラボノイド配糖体】

・ルチン・・他にリンデン、ネトル、エルダーフラワー)

・ヒペロシド


【その他】

ハイパーフォリン;抗うつ作用。セントジョンズワートだけ!


・タンニン

・精油


⑥作用/適応

抗うつ・・・軽度~中等度のうつ

*イライラ、ストレス、体がだるい、やる気が起きない

消炎鎮痛消毒(創傷)

・PMS(月経前症候群)



ストレス社会ですから、ちょっとでもイライラ気味になりそうになったら

セントジョンズワートのハーブティーで心を落ち着かせましょう!




最後まで読んでいただきありがとうございました。ペコ


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