☆Herb&Candle コトリノキ ☆自家製ハーブ、キャンドル、リース制作。素敵生活に憧れて

「ハーブ」と「キャンドル」が大好き!でも、学ぶのはこれから♪ 自家製ハーブを使って沢山の人が癒されるような作品、いつかはハーブを使ったカフェの開業。などなど、人生豊かな暮らしを夢見るアラフォーのブログです。初心者ならではの疑問や資格についての情報、日々の生活についてちょっとずつ書いています。

4.日本メディカルハーブ検定~使用部位編

使用する部分って、お花だけかと思っていたら根とか、葉とか
ハーブによって違います。


混乱するのは、お花が咲いているのに使用できない。。。


というところ。


使用箇所は 大抵 ”花、葉、根、偽果、咢部”。
でも、たまに表現が違うのもあるので気をつけて覚えましょう!
ハーブ名の前に《 》で書いてますよ!



【1】アオイ科・・和名無し
》 ウスベニアオイ
Malva sylvestris (マルヴァ シルヴェストゥリス)


テキストのテストを見ると、 マルベリーのMorus alba と比較される問題がありました。
属名の ”M”だけではなく、種小名 sylvestris まで覚えましょう!



《咢ハイビスカス
Hibiscus sabdariffa(ヒビスクス サブダリファ)


種小名の語源が不明となっているので、エジプトの美の女神「Hibis(ヒビス)」
または、ハイビスと覚えて置いても良いですね。



【2】シナノキ科
《花部、(苞)、リンデン(セイヨウボダイジュ)
:Tilia europaea(ティリア エウロパエア)


Tilia はラテン語でシナノキという意味。
Tiliaとシナノキ科を両方覚えることができます。
しか~し! Tilia だけだと、テストでは 日本のボダイジュ Tilia miqueliana と引っかけが出る可能性も。
リンデンといえば、ヨーロッパ ドイツで普通に処方されるくらい有名。
ということで、Tilia(シナノキ)とeuropa(ヨーロッパ)で覚えましょう!



【3】イラクサ科
《葉ネトル(セイヨウイラクサ)
Urtica dioica(ウルティカ ディオイカ)


”uro(ウーロー)焼くに由来・・とげが刺さると焼けるように痛い。”


と先日学びましたが、実際 ネトル=焼く=uro と思い出せるかどうか。。。




【4】オトギリソウ科
《開花時の地上セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)
Hypericum  perforatum(ヒペリクム ペルフォラトゥム)



Hypericumは悪魔を制する(悪魔祓い)。
これは神経性の疾患に効果があるとみられるためです。
ということは、鬱などに適応する”セントジョンズワート”ということになる。


または”H"から始まるのが、他にハイビスカスだけなので、このまま覚えた方が良いかもしれません。



【5】キク科・・3種類
《根エキナセア(和名無し)
Echinacea purpurea(エキナセア プルプレア)


エキナセアは3つの学名があり、他にEchinacea angustifolia(アングスティフォリア)、 Echinacea pallida(パリダ)がありました。



が、
3つも覚えられません。
テストでは、purprea が出るのではないかと思うので(予想ですよ。。。汗)
一つに絞ります。



《花ジャーマンカモミール(カミレツ)
:Matricaria Chamomilla(マトリカリア カモミラ)


もう、Chamomilla (カモミラ)➡カモミールと言っちゃってますからね♪
つぎ、つぎ!


《根ダンディライオン(和名無し)
Taraxacum officinale(タラクサクム オフィキナレ)


これは困りましたぁ~。
セントジョンズワートの時のような由来のようなものがないではないですか~!!


ペルシャ語 talkh chakok(タルフ チャコーク);苦い草


と学びましたが、それを覚えるのがすでに面倒。。。
潔く 頭文字 TO とスペルの雰囲気で覚えますかぁ!



【6】クワ科
《葉マルベリー(クワ)
:Morus alba (モルス アルバ)


ウスベニアオイでもやりましたが、Malva sylvestris と比較問題がありましたので、


両方しっかり覚えましょう!




【7】シソ科
《葉ペパーミント(セイヨウハッカ)
:Mentha piperita(メンタ ピペリタ))


”メンタ”はミントスとかミントと響きが似てるの大丈夫ですね。
しかし、スペアミント Mentha spicataと比較問題が出てましたので、"piperita”のところも重要です。




【8】トケイソウ科
《地上部の全草》パッションフラワー(チャボトイケイソウ)
Passiflora incarnata(パッシフロラ インカルナタ)


種子名まででるかはわかりませんが、Passion(情熱)のパッションで覚えてもよいかな~。
でも、情熱の意味ではなく、受難「キリストの受難」ですよ!
そこは間違えないように気をつけましょう!




【9】バラ科・・2種理
《葉ラズベリーリーフ(ヨーロッパキイチゴ)
Rubus idaeus(ルブス イダエウス)


RASBERRYの”R" と地中海クレタ島 Ida山 です。



《偽果》ローズヒップ・・和名無し
Rose canina(ロサ カニナ)


Rose ローズ だけでわかりますね!




【10】モチノキ科
《葉マテ(和名無し)
:Ilex paraguayensis(イレクス パラグアエンシス)


マテといえば、南米 パラグアイ!




【11】レンプクソウ科
《花エルダーフラワー(セイヨウニワトコ)
:Sambucus nigra(サンプクス 二グラ)



〇注意して覚えること!
セントジョンズワート:開花時の地上部
マルベリー:葉部 ← 果実が印象的なので勘違いしないように。
パッションフラワー:地上部の全草


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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